誰も知らない未来の”なでしこ”

この記事では
女子サッカー界において「スポーツメディアや女子サッカー好き」も注目してない

JFAですら(知ってか知らずか)見向きもしない

まだ表に出ていない and 注目すらされていない . . .

あなたのタイムラインには流れて来ないであろう



そんな
かなり有望かつ国内組以上?の若手選手 . . . .

先ず初めに

そんな世界中に散らばっている日本人選手たちの中から

今回はアメリカを取り上げていきたいと思います。



何故アメリカなのか?




ビックリするくらい選手が多いからです!





最初にどれくらいの数なのか


2026年8月末、私が知り得る数だけでも、これだけ在籍しています

区分人数
🟥 NCAA Division I45
🟦 NCAA Division II9
🟪 NCAA Division III2
🟨 NAIA10
🟩 NJCAA13
合計79


表における「区分」については後ほど説明いたします。



79人もいるって知ってましたか?





多くない?



タイトルや冒頭にも触れていますが

なぜ私が “若手選手” 注目こだわってるするのか . . .

✔︎[4]の注釈   
FIFA(国際サッカー連盟)の「選手の地位および移籍に関する規定(RSTP)
第19条(未成年者の保護)」により、プロ契約だけでなくユース(アカデミー)や
アマチュア登録であっても、18歳未満の国際移籍・海外クラブへの公式選手登録は
 原則禁止されています。

そのため、18歳未満の選手が海外クラブの下部組織に公式登録するためには、
FIFAが定める厳格な例外条件を満たす必要があります。




まだまだ言いたい事は山ほどあるのですが、これ以上は割愛w


で、その79名の選手達は誰なんだと . . . . .





. . . . . と、その前に





{まだ引っ張るのかとw}



いや説明させて下さい



先ほどの表にあった “区分” を理解して
アメリカ国内の女子サッカーの構図を知ってもらった方が
彼女達の試練や飛躍をより深く入り込めると思うのです{私の勝手な判断で申し訳ないw}




という事で、まずはザックリとした構図を




さぁ!ツッコミどころ満載ですねw



画像内構図の振り分けとして
ザックリと、上段・中段・下段とし
て見て下さい。


その中の中段にある項目なんですが、
2つある内の右側
こちらは夏季限定🌻のリーグになります。

※つまりはレギュラーシーズン外 (プレーオフ期間)
※もう1つ、
[UPSL Women] というのがありますが、まだ近年新設した女子部門の為、割愛してます。




色々と疑問に思う箇所が各々あると思いますが、
構図内の各項目の詳細は説明しませんw 次の機会にまわします。

ひとまず今回は中段の左側

NCAA {Division I.II.III} / NAIA / NJCAA
という部分に焦点を当てたいと思います。





さぁて、ようやく本題に入りますねw




あっ
1つ余談で



先ほどの構図内の下段に位置する「ECNL・GA・USYS」には、
U13~U21の範囲で世代別によるリーグ戦があり、
「地域ごとの10のカンファレンス」に分かれてのリーグ戦

{国の大きさから考えると相当な数ですよね}

そんなカオスないくさを乗り越えて、プレーオフに勝ち進んだチーム数が、
全米から約340~350チームが集まっての大会があります。



プレーオフでその数 多すぎじゃね!




もう1つ余談ついでにw


このカテゴリーの世代も今後取り上げていきたいのと、
アメリカの大学生になる前の状況を
チラッと見ておくのもいいかなとw



なので
その一部「ECNL」アンダーカテゴリーのハイライトを休憩がてらにどうぞ ⬇️





コチラは「GA」アンダーカテゴリーの方のヨーロッパ遠征についてのスタッフの解説

日本のアカデミーでも数チームだけ遠征に行きますね
JFAアカデミー福島(女子)/ JFAアカデミー堺 / JFAアカデミー今治(U-15女子)
※定期的に行えているのはこの3つだけです





私個人の気持ちとしては、
遠征ではなく、日本人からも渡米や渡欧させて、


U15くらいから?こうした環境・現場(クラブへ加入)で修行させたいなぁ~なんて思ったりしますが、
FIFAの厳格な規定により、”外国籍” の アカデミー / ユース加入はほぼ不可能
. . . .





でもよくよく考えてみると、
日本のU世代ってW杯やアジア大会・その他の大会や親善試合などで
良い成果・結果を出せているんですよね。

という事は、アカデミー / ユースでのトレーニング / コーチングは世界に通用してる訳で。

※厳密に言うと「今は」ですね。
詳細は次回に書けたら書きますw




なので今回取り上げる内容も、
18歳未満での海外修行はできないけど、世界には通用している」という事で、
じゃぁ18歳以降は?
という観点から18歳~22歳という部分に注目した次第です。



そう考えると
逆にWEリーグって . . . . ってなるんだけど、その話は
おそらく100ページ必要なくらい語れるので、ヤメておきますw



とりあえず先ほどの数や映像で、この「MS/H~U18S」世代がどれだけ競争率が高いかを
ザックリとしたニュアンスが伝わればなぁと。









ここで少し、

私は最近、海外プロチームに移籍している日本人選手たちに対して
共通して違和感が拭えない事があります。

これは若手に限らずです。


ココ最近では、世界のアチコチで18歳以下がプロデビューしてますが、
1年目から結果を出してる選手がどれくらいいると思いますか?


どの国も(国単位で)1〜2人いれば良い方なんです。
アメリカの選手人口を考えたら、もぉ宇宙人レベルですねw

そんな中、
1年目を逃して18歳を過ぎてしまった海外選手も、
2年目・3年目ともなれば、多くが当然のようにスタメンです。

20歳?21歳?



日本人選手にもいますよ?
プロと言っても、国内ではなく最近の海外で
1年目から大きく結果を出した選手


松窪・谷川・古賀・板村 の4名ですね。
いいですか?1年目ですよ1年目



逆に日本から4名も出てるって事も凄いんですけど
本人たちのセンスや技術や努力がズバ抜けていたからだと思うんです。



じゃぁ彼女たちに追いつくにはどうしたら良いですか?って話で


勿論、海外プロ移籍と考えるでしょう







だがしかし!




もう1度見回してみて下さいな


プロに入ったところで、先ほどの4名に追いつけますか?
追いつくとしても
結局のところ、加入から2年〜3年かかってますよね?

猫



まぁとは言っても、
海外選手たちと身近で競え合えるのですから
少なからず、ゆる〜いペースで成長はするでしょう




で?

その後2年目で結果を出せましたか?って事。



わざわざ「お呼ばれなのか・お願いなのか」どちらにせよ
海外まで行って戦力外にはならなくとも
即戦力になっていないでしょ?と
. . .




私思うんです

海外のプロチームに入ってから徐々に成長 . . .っておかしくないですか?と。
プロなんですよ?
プロチームなんですよ?


チームとしての成長に繋がっているならまだしも

1年過ぎても “個人の成長” になってますよね?



見てて思うんですよ

多くの海外クラ(プロ)ブにいる日本人選手たちの1年目・2年目の選手たちは、
“成長”じゃなくて修行しに来てない?って


海外のプレースタイルやルールだったりを
“学び” に来てませんか?と


プロとして試合中での経験による成長?

お客さんにお金もらって見に来てる人に対して
完成されたものではなく、途中段階を見せるわけ?

まぁその成長過程を見るのも1つのパッケージなのかもしれませんが
他のスポーでは許されませんよ?


海外クラブにとって、
本来なら技術以外で、選手ならば当然持ち合わせているであろう
“モノ”
ってのがあるんです。



ほとんどの日本人選手が “それ” を持たずにチームに参加しようとするのだから
相手クラブにしてみれば、お試し期間が長くなるのは当たり前なんです。
だからデビュー戦などの初期に、本来のポジションに就いていないという時点で、
他の同ポジションの選手達から遅れを取るという事。
他の外国人移籍選手たちからも遅れを取るという事。



例えば
あなたにとって、英語を習得するのと同じように

サッカー技術以外をチームに対して何を武器にし、
何を提供し順応できるのか、が大事で必須なのです。

その事に自分自身、何年かかると思って移籍しに来てますか?と



これがもしね?
「日本代表に入ってW杯に出たいんだ」
「オリンピックにも出たいんだ」
って言うのであれば、ハッキリ言って時間の無駄遣いです。

いや、無駄じゃなくて脳天気ノーテンキだなと。

逆に
「ヨーロッパの🆑チャンピオンズリーグに出たいんだ」
「海外で名の知れた選手になりたいんだ」
「生涯、海外でずっと活動して行きたいんだ」

って言うのであれば、全然あなたのペースでやって下さいって思うんです。


これがもし前者であった場合


2年間いたその結果は?


たとえ2年目でスタメンに入れても、
それって “替えが利く選手” になってませんか?と

{全員とは言ってませんよ?w}


えっ、じゃぁ3年後くらいには代表入りできるかも?という計算になるでしょ?

もし23〜4歳で移籍しようもんなら
26〜7歳ですよ?

それですら確定事項ではなく可能性になるだけなんです。
それを逃せば、さらに4年後です。30〜1歳ですか?
まぁその歳でも全然現役ですけど、大半がその1度きりのチャンスになるでしょう。



なので時間は有限なのです。

そういうね、
「国内で結果出したから海外でも行けるんじゃね?」なのか
「オファー来たから行こうかな?」なのか
コチラから営業をかけてOKをもらったから行くのか

当人にしかわからない事だけれども


少なくともそれを「挑戦」とかいう言葉にしないでもらいたいの。


何故かって?

18歳から地道に海外で “プロ加入” という選択をせずに and できなかった選手達がいて、
「海外サッカー」というものを1から学ぶ・修行する選択をした選手達がいるからです。




結局私は何が言いたかったのかと言うと


「プロに入ってもすぐに適応しまっせ!」
「優れた助っ人にもなれまっせ!」
という状態に持って行ってるのが【NCAA / NAIA / NJCAA】たる場所だという事。

※皆んなが皆んな、必ずしもそぉ慣れる訳ではないけども


少なからず、
『日本から海外プロからプロへ』の選手たちに対して、
「将来は海外で活躍」と言うのであれば

自身が海外での適応能力を理解した上で海外プロへの移籍をして欲しい訳なんです。








ふぅぅ〜

話長いよね

力いっぱい勝手な考えを書き殴ってしまい、
「そうじゃねぇよ!」「それは間違ってる!」
という声がヒシヒシと感じつつ、”あえて” 書きました。


スイマセン🙇‍♀️




まぁ今回の「お題」にしてるのが、そもそも “プロに移籍しなかったできなかった選手たち” なので、

これから取り上げる選手たちの心情を勝手に代弁した気になってしまってますが . . .


まぁ
上記に述べた「自身の適応能力や自己管理を理解している選手」

所謂いわゆる NCAA / NAIA / NJCAAに籍を置く選手達においては、
ヒョイっと海外プロ移籍したする選手よりかは、
あながち “人として・選手として” デキているんじゃないかなぁ . . .と

想像の域を超えてますがw




そんな思いイメージでこれから紹介する選手たちを見てもらえたら嬉しいです。




では、
相当長くなりましたが、紹介したいと思います。


[NO.] の欄にをつけた選手は個人的に要注目な選手です。
各大学名はそのまま選手達のプロフィール・リンク先になっています。


学年内訳
Fr. = 1年生:- Freshman –
So. = 2年生:- Sophomore –
Jr. = 3年生:- Junior –
Sr. = 4年生:- Senior –


   R-Fr. = 1年生:- Re
dshirt Freshm1年休止 or +1シーズンan
5th Yr. = 5年生:- 5th Year Senior –





🇺🇸 アメリカ女子大学サッカー
  – 日本人選手一覧 ― 2026年8月31日現在

🟥 NCAA Division I(D1)【45名】

No.選手現在の大学・チーム背番号Pos.学年経歴・移籍注記
1Yuna Miyazaki
宮崎優奈
FIU Panthers12DFr.盛岡・仙台白百合学園HS → 2026 FIU 入学Freshman
※U-16日本代表経験。
2Yuzu Tanida
谷田ゆず
FIU Panthers20MFr.東京・東京都立杉並総合HS → 2026 FIU 入学。-Freshman
3Yuna Nagata
永田優奈
Memphis Tigers6D/MSo.藤枝順心HS → 2025 Memphis → 2026 Memphis 継続。-Sophomore
4Miyu Morota
諸田美優
Memphis Tigers7M/FFr.竜王・藤枝順心HS → 2026 Memphis 入学。-Freshman
5Mihiro Furuya
古屋美尋
Memphis Tigers10FSo.二宮・平塚学園HS → 2025 Memphis → 2026 Memphis 継続。
-Sophomore-
6SakuraThomas
トーマスさくら
Memphis Tigers11D/FR-Fr.横浜・Jumonji HS → 2026 Memphis 継続。
-Redshirt Freshman
(ケガによる1年休止明け)
7Honoka Nohara
野原穂花
Memphis Tigers20MFr.Iowa Western CC(NJCAA DI)→ 2026 Memphis(編入)。-Freshman
※Iowa Westernでは2024年NJCAA National Championship All-Tournament Team、
11得点10アシスト。
(University of Memphis Athletics)
8Ai Kitagawa
北川愛
Memphis Tigers23MJr.Osaka Gakugei HS → 2025 Memphis → 2026 Memphis 継続。-Junior
9Saki Sanno
三野咲希
Jacksonville Dolphins10MSo.Cowley College(NJCAA DI)→ 2026 Jacksonville(編入)。-Sophomore-
(Jacksonville University)
10Marika Mito
三戸まりか
Jacksonville Dolphins32MFr.Daichi Gakuin → 2026 Jacksonville入学。-Freshman
11Nao Yamada
山田奈央
UNLV Rebels28FJr.Salt Lake CC(NJCAA)→ 2026 UNLV(編入)。-Junior-
SLCCで2年間プレー、36試合・10得点・7アシスト、Region 18優勝+NJCAA準決勝進出。(University of Nevada Las Vegas Athletics)
12Hana Mizumoto
水元華
USC Trojans19D/FSr.東京・東京都立国際HS → 2023 USC → 2026 USC 継続Senior
13Meg Umemoto
梅本芽
UNCW Seahawks23MSo.稲城・Jumonji HS → 2025 UNCW → 2026 UNCW 継続。-Sophomore
14Kana Uchida
内田佳奈
Long Beach State Beach2DSr.浦安・JEF Ichihara Chiba → 2023 LBS → 2026 LBS 継続。-Senior
15Yuika Nakayama
中山結香
Long Beach State Beach6MFr.東京・Jumonji HS → 2026 Long Beach State 入学Freshman
※2022国民体育大会優勝。
16Yuna Aoki
青木優奈
NC State Wolfpack2DSr.Arizona Western College(NJCAA DI)→ 2026 NC State(編入)。-Senior
17Mana Nakata
中田真奈
NC State Wolfpack6MJr.Cerezo Osaka → 2024 NC State2026 NC State 継続。Junior
※2025年18試合全先発、2得点4アシスト。
18Matsuri Tsutsui
筒井茉都里
Texas State Bobcats14MFSo.2025年Texas Stateで21試合・18先発、8アシスト。2026 Texas State 継続。-Sophomore-
19Luna Matsubara
松原瑠菜
Texas State Bobcats20DFr.町田・Jumonji HS → 2026 Texas State 入学。-Freshman
20Himari Sato
佐藤ひまり
Georgia State Panthers8MSr.Cowley College(NJCAA)→ 2024 Georgia State(編入)。→ 2026 Georgia State 継続。-Senior-
21Hina Suzuki
鈴木ひな
Georgia State Panthers10FSr.Cowley College(NJCAA DI)→ 2023 Georgia State(編入)→ 2026 Georgia State 継続。Senior-
※2024 Cowleyで19得点5アシスト、NJCAA All-American First Team・KJCCC Offensive POY。2025 Georgia Stateで6得点。(Georgia State University)
22Kei Yoneda
米田恵
Utah State Aggies26MJr.Arizona Western College(NJCAA DI)→ 2026 Utah State(編入)。-Junior-
2025 NJCAA D1 All-American。A.W.で2年間、39試合全先発・6得点3アシスト。(Utah State University Athletics)
23Miki Hayashi
林美紀
Arizona State Sun Devils13MSr.藤枝順心HS → 2023 Tyler Junior College(NJCAA)→ 2025 Arizona State(編入)Senior-
24Momo Chogyoji
長行寺もも
UCF Knights17MJr.Arizona Western College(NJCAA DI)→ 2026 UCF(編入)。-Junior-
※2025 NJCAA DI All-Tournament Team、7得点6アシスト。2024 Campbellsville(NAIA)でもNAIA Second Team All-American。
25Honoka Hamano
浜野穂香
Georgia Bulldogs19MSr.UCF(NCAA D1)→ 2026 Georgia(編入)Senior-
26Mao Ito
伊藤真央
Portland Pilots18MSr.Salt Lake CC(NJCAA)→ 2025 Portland(編入)。→ 2026 Portland 継続。-Senior
27Nao Yasuda
安田奈央
Southern Utah Thunderbirds8DSr.Eastern Arizona College(NJCAA)→ 2025 Southern Utah(編入) → 2026 Southern Utah 継続。-Senior
28Suika Shibutani
渋谷すいか
Southern Utah Thunderbirds10MSo.Eastern Arizona College(NJCAA)→ 2026 Southern Utah(編入)。-Sophomore-
29Naho Yamamura
山村菜穂
North Texas Mean Green18MJr.Butler CC(NJCAA)→ 2026 North Texas(編入)。-Junior-
30Maiko Kikuchi
菊地舞子
Southern Miss Golden Eagles7MJr.Monroe University(NJCAA DI)→ 2026 Southern Miss(編入)。-Junior-
※2025 Monroe #8、13試合先発・9得点8アシスト。
31Yui Suetsugu
末次結衣
South Florida Bulls22M/FSr.Arizona Western College(NJCAA DI)→ South Florida(編入)。-Senior
32Asa Yamazaki
山崎麻紗
UCLA Bruins5MFJr.Arizona Western College(NJCAA DI)→ 2026 UCLA(編入)。-Junior-
2025 NJCAA Junior College All-America、8得点7アシスト。2024 NJCAA D1準優勝。(UCLA Bruins)
33Oruha Hayashi
林おるは
UCLA Bruins19FSr.Iowa Western(NJCAA DI)→ 2025 UCLA(編入)。-Senior
※2023 NJCAA D1 National Champion。2024年25得点19アシスト。2023・24 United Soccer Coaches Junior College Player of the Year。(UCLA Bruins)
34Rina Ogimoto
荻本莉奈
UNC Greensboro Spartans19MJr.Arizona Western College(NJCAA)→ Pacific(NCAA D1)→ 2026 UNCG(編入)。-Junior-
(UNC Greensboro)
35Yuna Marui
丸井優奈
Duke Blue Devils23MFr.大阪・Osaka Gakugei HS → 2026 Duke 入学Freshman
※U-17/U-16/U-14日本代表歴。
36Aoi Kawabuchi
川淵葵
Marshall Thundering Herd13MJr.Navarro College(NJCAA)→ 2026 Marshall(編入)。-Junior
(Marshall University Athletics)
37Mika Sueoka
末岡美香
Kentucky Wildcats41MFr.東京・RB大宮アルディージャVENTUS → 2026 Kentucky 入学Freshman
38Reika Yuba
弓場麗華
Nevada Wolf Pack11MJr.Salt Lake CC(NJCAA)→ Arizona Western College(NJCAA DI)→ 2026 Nevada(編入)Junior
※2024 SLCCで12得点6アシスト、All-Region First Team。2025 AWCでNJCAA National Championship決勝進出。
(University of Nevada Athletics)
39Linka Ono
小野りんか
LSU Tigers32MJr.Arizona Western College(NJCAA DI)→ 2026 LSU(編入)Junior
40Rin Sato
佐藤凜
Nebraska Cornhuskers6MF/D5th Yr.Barton Community College(NJCAA)→ 2024 Nebraska(編入) 2026 Nebraska 継続。-5th Year Senior
41Chifumi Sasaki
佐々木ちふみ
UC Irvine Anteaters17MJr.東京・Soka HS → 2024 UC Irvine 入学。Junior
42Iori Watanabe
渡部伊織
Florida Gators26MFFr.大阪・宮城県仙台第三HS → 2026 Florida 入学Freshman
※日本U-16代表として2023年秋に米国遠征。8月8日FIU戦で大学初得点、8月27日Jacksonville戦でも得点。
(Florida Gators)
43Miku Kurihara
栗原弥來
University of Louisiana at Lafayette10MF/FSo.湘南ベルマーレ U-18 → 2025 ULL 入学。→ 2026 ULL 継続。-Sophomore-
※2025年は18試合中14試合出場、7得点2アシスト、Sun Belt Midfielder of the Year、All-Sun Belt First Team
44Saki Tsuchiya
土屋咲紀
Northwestern State Demons00GKJr.2023 Tyler Junior College(NJCAA DI)→ 2025 Valparaiso University(編入)。 → 2026 Northwestern State(編入)Junior
45Maya Yoshimura
吉村マヤ
California Baptist Lancers6FFr.Punahou School (ホノルル) → 2026 California Baptist University 入学。Freshman
※2025年ハワイ HHSAA Division I Most Outstanding Player。2026年HHSAA Division I All-Tournament Team。

前述に記した「区分」に関して要約すると、

“全米大学レベル” という点において
NCAA(4年制) ≧ NAIA(4年制) NJCA(2年制)A
という感じになります。

なので、この名簿表の45名 NCAA D1 というのは、
1番レベルが高いクラスになります。

学業においても基準が高く規定が厳しい為、
文武両道 外国人にとってハードルが高いクラスです。

逆に学業や規定がそこまで厳しくないのが NAIA となります。





前半部分で触れた、
アメリカ国内の女子サッカーの構図画像内」の下段「ECNL・GA・USYS」の話の中で、
「カンファレンス」(各地域別リーグ)とありましたが、
もちろん、大学にもあります。



カンファレンスも図表にした方がわかりやすいと思うので、
去年プレーオフまで勝ち進んだ大学チーム(NCAA D1)の立ち位置を図にしてみました。

まずはコチラを

※4校ほど記入漏れ?があります(スイマセン🙇‍♀️)


そうしましたら次に

この 「- カンファレンス / チーム – のレベル表」
今度は、NCAA D1 の選手達の素顔と共に、照らし合わせてみましょう



ップ(Tier 1)のカンファレンス別に表示しますね。

Tier 1 全米トップ層

🟥 【ACC】Atlantic Coast Conference【3名】

宣材写真選手大学・チーム背番号Pos.学年
Yuna Aoki
青木優奈
NC State Wolfpack2DSr.
Mana Nakata
中田真奈
NC State Wolfpack6MJr.
Yuna Marui
丸井優奈

Duke
Blue Devils
23MFr.



どんな感じかを、ここでチラッとお見せすると

Davidson vs.
NC State  Match Highlights | 2026 ACC 



🟦 BIGBig Ten Conference【4名】

宣材写真選手大学・チーム背番号Pos.学年
Hana Mizumoto
水元華
USC Trojans19D/FSr.
Asa Yamazaki
山崎麻紗
UCLA Bruins5MJr.
Oruha Hayashi
林おるは
UCLA Bruins19FSr.
Rin Sato
佐藤凜
Nebraska Cornhuskers6MF/D5th Yr.


UCLA W vs. San Diego   Match Highlights | 2026




🟪 【𝐗𝐈𝐈】Big 12 Conference【2名】

宣材写真選手大学・チーム背番号Pos.学年
Miki Hayashi
林美紀
Arizona State
Sun Devils
13MSr.
Momo Chogyoji
長行寺もも
UCF Knights17MJr.

Buffalo vs. Arizona State  Match Highlights | 2026


Florida vs. UCF  Match Highlights | 2026



🟧 SECSoutheastern Conference(SEC)【4名】

宣材写真選手大学・チーム背番号Pos.学年
Honoka Hamano
浜野穂香
Georgia Bulldogs19MSr.
Mika Sueoka
末岡美香
Kentucky Wildcats41MFr.
Linka Ono
小野りんか
LSU Tigers32MJr.
Iori Watanabe
渡部伊織
Florida Gators26MFFr.

Georgia Bulldogs vs. James Madison Dukes  Match Highlights | 2026


Northwestern State Demons vs. LSU Tigers  Match Highlights | 2026


Jacksonville Dolphins vs. Florida Gators Match Highlights | 2026




このNCAAのゲームにおけるタイムラインは「カウントダウン方式」なので、
個人的にはコッチの方が見やすいです。

あとプロと違う点は、

選手交代に1人だけ前半・後半に分けて “2回” 交代が許されます。
特別、チームにとって不可欠で優秀な選手を
前半の終盤に1度交代させて、再び後半にピッチに出るなど。

これなら観客も終始楽しめますね。




映像見てみてどぉ?

応援したくなりません?


何処とは言いませんが、
どっかのプロリーグと比べても遜色無いと思うんですよね〜



どの道2〜3年かけるなら、
この道(大学専攻)が正攻法だと思ってますw


もう1度、
このップ(Tier 1)に君臨する彼女たちをストーキングしてみましょうw


私個人的に注目している選手たちと、
それ以外に気になる選手をピックアップしました。



少なくとも、この中から5〜6人は代表に呼ぶべき選手がいると思ってます。

特にU-20代表なんて、WEリーグから選出してる場合じゃないと思います。

U-17代表で活躍経験がある選手は、もちろん招集して良いと思いますが




さて、

ココまでは「NCAA D1ップ(Tier 1)」の紹介でしたが、

この後は、そTier 1以外のカンファレンス (Tier 2~3)
に所属する日本人選手を紹介しますね。


【WCC】West Coast Conference【1名】

宣材写真選手現在の大学・チーム背番号Pos.学年
Mao Ito
伊藤真央
Portland Pilots18MFSr.

【AAC】American Athletic Conference【8名】

宣材写真選手現在の大学・チーム背番号Pos.学年
Yuna Nagata
永田優奈
Memphis Tigers6D/MSo.
Miyu Morota
諸田美優
Memphis Tigers7M/FFr.
Mihiro Furuya
古屋美尋
Memphis Tigers10FSo.
Sakura Thomas
トーマスさくら
Memphis Tigers11D/FR-Fr.
Honoka Nohara
野原穂花
Memphis Tigers20MFr.
Ai Kitagawa
北川愛
Memphis Tigers23MJr.
Naho Yamamura
山村菜穂
North Texas Mean Green18MJr.
Yui Suetsugu
末次結衣
South Florida Bulls22M/FSr.

【SBC】Sun Belt Conference【5名】

宣材写真選手現在の大学・チーム背番号Pos.学年
Himari Sato
佐藤ひまり
Georgia State Panthers8MSr.
Hina Suzuki
鈴木ひな
Georgia State Panthers10FSr.
Maiko Kikuchi
菊地舞子
Southern Miss Golden Eagles7MJr.
Aoi Kawabuchi
川淵葵
Marshall Thundering Herd13MJr.
Miku Kurihara
栗原未来
Louisiana Ragin’ Cajuns10F/MFSo.

【Pac-12】Pac-12 Conference【3名】

宣材写真選手現在の大学・チーム背番号Pos.学年
Matsuri Tsutsui
筒井茉都里
Texas State Bobcats14MFSo.
Luna Matsubara
松原瑠菜
Texas State Bobcats20DFr.
Kei Yoneda
米田恵
Utah State Aggies26MJr.

【MW】Mountain West Conference【2名】

宣材写真選手現在の大学・チーム背番号Pos.学年
Nao Yamada
山田奈央
UNLV Rebels28FJr.
Reika Yuba
弓場麗華
Nevada Wolf Pack11MJr.

【Big West】Big West Conference【3名】

宣材写真選手現在の大学・チーム背番号Pos.学年
Kana Uchida
内田佳奈
Long Beach State Beach2DSr.
Yuika Nakayama
中山結香
Long Beach State Beach6MFr.
Chifumi Sasaki
佐々木ちふみ
UC Irvine Anteaters17MJr.
Maya Yoshimura
吉村マヤ
California Baptist University(CBU)6FFr.

【CAA】Coastal Athletic Association【1名】

宣材写真選手現在の大学・チーム背番号Pos.学年
Meg Umemoto
梅本芽
UNCW Seahawks23MSo.

【SoCon】Southern Conference【1名】

宣材写真選手現在の大学・チーム背番号Pos.学年
Rina Ogimoto
荻本莉奈
UNC Greensboro Spartans19MJr.

【Big Sky】Big Sky Conference【2名】

宣材写真選手現在の大学・チーム背番号Pos.学年
Nao Yasuda
安田奈央
Southern Utah Thunderbirds8DSr.
Suika Shibutani
渋谷すいか
Southern Utah Thunderbirds10MSo.

【C-USA】Conference USA【2名】

宣材写真選手現在の大学・チーム背番号Pos.学年
Yuna Miyazaki
宮崎優奈
FIU Panthers12DFr.
Yuzu Tanida
谷田ゆず
FIU Panthers20MFr.

【Southland】Southland Conference【1名】

宣材写真選手現在の大学・チーム背番号Pos.学年
Saki Tsuchiya
土屋咲紀
Northwestern State Demons00GKJr.

【ASUN】ASUN Conference【2名】

宣材写真選手現在の大学・チーム背番号Pos.学年
Saki Sanno
三野咲希
Jacksonville Dolphins10MSo.
Marika Mito
三戸まりか
Jacksonville Dolphins32MFr.




一応、今回のカンファレンスごとの並び(順序)は、
去年の成績に基づいた強度順?にしてあります。


【Tier 2~3】 クラスであっても、
全米の本戦まで勝ち進む強豪校で活躍する選手達であり、
今シーズンの決勝トーナメントまで行く可能性も充分過ぎるくらいあります。




今現在はレギュラーシーズンが進行中で、
細かく言うと

レギュラーシーズン

  • ノンカンファレンス・ゲーム (Non-Conference Games): シーズン序盤(8月〜9月)に行われる、自分たちが所属するリーグ(カンファレンス)以外のチームとの公式戦です。
  • カンファレンス・ゲーム (Conference Games): シーズン中盤(9月後半〜10月)から始まる、自分たちと同じリーグに所属するチーム同士の公式戦です。ここでリーグ内の順位を争います。

ポストシーズン(本戦・決勝トーナメント)

  • カンファレンス・トーナメント (Conference Tournament): レギュラーシーズン終了直後に行われる(10月下旬頃)、各リーグごとの順位決定トーナメントです。ここで優勝すると、次の全米本戦への自動出場権を獲得できます。
  • NCAAトーナメント (NCAA Tournament / Championship): 各リーグ(カンファレンス)の優勝校や、成績上位の推薦校など合計64が集まり、全米一を決める真の「本戦」の始まりです。
  • カレッジカップ (College Cup): NCAAトーナメントの最終盤、ベスト4(準決勝・決勝)の舞台だけを指す特別な名称です。




この本戦からが1番盛り上がる時期です!

この本戦まで行って、好成績を出せれば
プロからのドラフト or スカウトも高確率で上がります。


既に今回紹介した選手達の中にもチェックが入っている選手もチラホラ。

NWSLに入れたらいいなぁと思います。
もちろん、他国からでもOKですしね

WSLに限っては、アメリカからの日本人選手を即戦力としてあまり見ていないようなので、
全くそちらには期待しませんがw



今度の冬の移籍市場に
1人でも多くの日本人が選出されたらいいなぁと期待をしながら
あなたの推しを見つけるのも一興だと思いますよ😁




以上!
今回の記事は、未来のなでしこに欲しい

誰かに知ってもらいたい(JFAに叩き付けたい!w)

そんな
女子サッカーを好きな方に興味を持ってもらいたい選手達を紹介致しました。







これから を開設して


NCAAの情報?ではなく . . .
{違うんかい!😡}

海外で頑張る日本人選手のハイライトをチョコチョコ載せていけたらなぁと
まだ希望的観測ですがw





とにかく!


こんな身勝手な記事を最後まで読んでくれた気の毒なそこのあなた!

もう感謝でしかないです!





ありがとうございました

. . . . . 続く?











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